社内の手作業を、 仕組みでなくす。

できること 業務システム開発 AIツールの提供 法人向けAI研修 AI顧問・技術相談 コミュニティ運営 業務システム開発

請求書も、報告書も、名簿管理も。
自社で実際に動かしている仕組みを、御社の業務に合わせて実装します。

オンライン・約60分/全国対応/お見積もり無料

業務システム開発AIツール提供法人向けAI研修AI顧問コミュニティ運営属人化の解消Webアプリ開発業務自動化 業務システム開発AIツール提供法人向けAI研修AI顧問コミュニティ運営属人化の解消Webアプリ開発業務自動化
ISSUES

こんな状態になっていませんか

中小企業の現場で、実際にご相談の多い6つです。ひとつでも当てはまれば、たいていは仕組みで解決できます。

ISSUE 01
毎月の請求書・報告書を
手作業で作っている
Excelとメールを行き来しながら、同じ作業を毎月くり返している。担当者の残業がそこに集中している状態です。
ISSUE 02
業務が特定の人にしか
できなくなっている
その人が休むと止まる。引き継ぎ資料もない。採用しても教える人の時間が奪われる、という悪循環に入っています。
ISSUE 03
AIを契約したのに
誰も使っていない
アカウントは配ったが、チャットで質問して終わり。業務そのものは何ひとつ変わっていない、という状態です。
ISSUE 04
既製ツールに
業務を合わせている
合わない部分をExcelとスプレッドシートで埋めた結果、二重管理と転記作業が増えてしまっています。
ISSUE 05
開発会社の見積もりが
想定より高い
相見積もりを取っても数百万円。効果が読めない金額を先に払う判断ができず、そのまま止まっています。
ISSUE 06
人が採れない・
採っても定着しない
増員で解決しようとしてきたが限界がある。人を増やす前に、減らせる作業が社内に残っています。

人を増やす前に、
減らせる作業がまだあります。

SERVICES

事業内容

開発だけ、研修だけ、で終わらせません。課題の切り分けから開発、社内定着、その後の相談までを一貫してお受けします。

01 — DEVELOPMENT
業務システム・
Webアプリ受託開発
既製ツールに業務を合わせるのではなく、その会社専用の画面と仕組みをつくります。AIを活用した開発体制のため、従来より短い期間と費用で形にできます。
  • 顧客管理・案件管理・受発注管理システム
  • 会員サイト・受講生管理・予約システム
  • 基幹システムやSaaSとのデータ連携
  • コーポレートサイト・採用サイト制作
要件整理から公開後の改修まで対応/お見積もりは無料
02 — PACKAGE
AI業務ツールの
パッケージ提供
自社で実運用しているツールを、御社の業務に合わせて設定した状態でお渡しします。ゼロから開発するより早く、安く始められる選択肢です。
  • 書類・帳票の自動作成ツール
  • 日次・週次レポートの自動集計と配信
  • SNS運用・コンテンツ制作の自動化
  • 問い合わせ対応・社内ナレッジ検索
導入設定+操作研修つき/月額サポート契約も可能
03 — TRAINING
法人向け
AI研修・社内教育
ツールの操作説明ではなく、自社の業務資料を使って「明日から実務で使える状態」まで持っていく研修です。全社向けから部門別まで対応します。
  • 経営層向け/管理職向けのAI活用講義
  • 実務担当者向けハンズオン研修
  • 社内AI活用ルール・ガイドラインの整備
  • 研修後の質問対応・フォローアップ
オンライン/貴社訪問のどちらも対応可能
04 — ADVISORY
AI顧問
(技術顧問・月額契約)
「どこにAIを入れるべきか」を継続的に相談できる立場としてお付き合いします。単発の相談から、定例ミーティングを含む顧問契約まで。
  • AI・DX投資の優先順位づけと費用対効果の判断
  • 既存ツールのカスタマイズ・運用改善
  • 開発会社選定時のセカンドオピニオン
  • 社内担当者の育成・壁打ち相手
スポット相談から定例顧問契約まで/内容に応じてお見積もり
05 — COMMUNITY
コミュニティ運営・運営支援
コミュニティやスクール、協会・団体の運営を、企画から仕組みづくりまでお引き受けします。自社でコミュニティを運営し、月次の勉強会・作業会・合宿まで回している立場から、続く場のつくり方をご提案します。申込・名簿・入金確認・案内配信が分散して二重管理になっている運営には、専用の管理基盤もあわせて構築できます。
  • コミュニティ・スクールの企画と立ち上げ
  • 会員管理・受付・入金確認の一元化と自動化
  • 勉強会・セミナー・合宿の運営設計と当日進行
  • 会員向け配信・リマインドの仕組み構築
  • 運営事務局の業務整理と、担当者向けの操作研修
運営代行から仕組みの構築のみまで、関わり方はご相談に応じます
PACKAGES

すぐに導入できるツール

自社およびグループ事業で実際に稼働している仕組みです。ゼロから作らず、設定を合わせるだけで動き出します。

PKG 01
社内専用AIの構築
社内の資料・マニュアル・過去のやりとりを読み込ませ、御社のことだけを答えるAIをつくります。「あの資料どこ」を探す時間と、同じ質問への繰り返し対応をなくします。
PKG 02
帳票・書類の自動作成
請求書・報告書・提案書を、既存データから一括生成。フォーマットは御社のものをそのまま使えます。
PKG 03
レポート自動集計・配信
売上や進捗を自動で集計し、決まった時間にチャットやメールへ配信。手集計と共有の手間をなくします。
PKG 04
SNS・コンテンツ運用自動化
投稿案の作成から画像生成、予約投稿までを自動化。発信を止めずに担当者の稼働だけを減らします。
PKG 05
議事録・文字起こし処理
会議や商談の音声を文字起こしし、要点と決定事項、次アクションまで整理して残します。
PKG 06
定型連絡・リマインド配信
案内・リマインド・フォロー連絡を、指定した日時に自動配信。送り漏れと確認作業をなくします。
HOW IT WORKS

説明用デモ

「AIに任せる」と言われても、実際に何がどう変わるのかは見えにくいものです。よくあるご相談を、依頼から結果までの流れとしてお見せします。

説明用デモ ① 手作業をなくす> 毎月の請求書を、Excelから手作業でつくっている。これをなくしたい いまお使いの請求書フォーマットと顧客リストを確認します 毎月そのまま使える形に組み立てます 12件の請求書ができました 約3時間 → 5分

説明用の想定例です。件数・所要時間は実測値ではなく、実際は業務内容や確認作業によって変わります。

いままで 担当者 …1件ずつ 約3時間 導入したあと 指示1回 仕組み 12件 5分
説明用デモ ② 属人化をなくす> 毎週の報告書を、いつも同じ担当者が3時間かけてつくっている その方のやり方を聞き取って、手順に書き起こします 誰が実行しても同じ結果になる形にします 報告書ができました その人しかできない → 誰でも回せる

説明用の想定例です。特定のお客様の実績ではなく、業務をチームで回せるようにする流れをお示ししています。

いままで 属人化 ここで止まる 導入したあと 仕組み 誰でも回せる
CLAUDE CODE

Claude Codeとは
何ですか

私たちが開発と業務自動化の中心に使っている、Anthropic社のAI開発ツールです。ブラウザの中のチャットではなく、パソコンの中で動きます。答えを返して終わりではなく、ファイルを読み、書き、実行するところまで行うのが従来のAIとの違いです。

よくイメージされるAI
AI答え
  • 質問すると、答えが返ってくる
  • やりとりはチャットの中で完結する
  • 実際に手を動かすのは、結局その人
Claude Code の場合
AI動くもの
  • 頼むと、成果物そのものができあがる
  • ファイルやツールとして社内に残る
  • 集計・書類作成・データ整理まで代わりに行う

難しいのは、入れたあとです

契約しただけでは業務は変わりません。何を任せるかを決め、その会社の業務に合わせて設定し、現場の担当者が使い続けられる形にするまでに、いちばん手間がかかります。私たち自身も自社の業務でここを何度もやり直してきました。その工程を引き受けるのが、私たちの仕事です。

SELECTED WORKS

開発事例

自社およびグループ事業で構築し、現在も稼働している仕組みです。同じ設計を、御社の業務に合わせて実装できます。

CASE 01 / AUTOMATION
バックオフィス業務の自動化基盤
課題
毎月の売上集計と報酬計算を、担当者が手作業で処理していた
実装
売上データの自動取得から集計、シート作成、担当者への通知までを一連の処理として自動化
結果
月次のルーティン作業が、確認だけで完了する状態に
データ連携自動集計チャット通知
CASE 02 / CONTENT
コンテンツ制作・配信の自動化
課題
SNS・メールマガジンの制作が属人化し、担当者の稼働に発信量が縛られていた
実装
原稿の生成から画像作成、複数媒体への下書き登録・予約配信までをパイプライン化
結果
発信の量と頻度を落とさずに、制作にかかる人の時間を大幅に圧縮
生成AI画像生成予約配信
CASE 03 / WEB APP
運営管理用Webアプリケーション
課題
申込・名簿・進捗管理がフォームとスプレッドシートに分散し、二重管理になっていた
実装
受付から名簿、進捗管理までをひとつのデータベースでつなぐ専用アプリを開発
結果
転記作業と確認作業が不要になり、状況をその場で把握できる状態に
WebアプリDB設計権限管理
CASE 04 / VIDEO
映像制作ワークフローの効率化
課題
修正指示のやりとりと素材管理に時間がかかり、制作スピードが上がらなかった
実装
文字起こし・編集・書き出しの各工程を自動化し、制作物を一元管理する仕組みを構築
結果
1本あたりの制作時間を短縮し、外注コストを社内で吸収できる体制に
動画処理文字起こし素材管理
ACTIVITY

活動の様子

研修・勉強会・合宿の運営、開発の打ち合わせなど、日々の現場の様子です。

AI活用の勉強会・作業会assets/photo-01.jpg
勉強会・作業会実務に落とすところまで、その場で手を動かします
AI・DXサミット2025 in 東京assets/photo-02.jpg
AI・DXサミット2025 in 東京100名規模のイベントを主催・運営しました
コミュニティでの懇親会assets/photo-03.jpg
コミュニティでの懇親会学びの場だけで終わらせず、つながりが続く場をつくっています
WHY US

選ばれる理由

「自社で実際に運用して成果を出している事業者」であることが、いちばんの違いです。

01 — PROVEN
自社で回している
仕組みだけを提供する
弊社は最小人数で事業を運営しております。机上の提案ではなく、自社の業務で実際に動いている仕組みを、そのままお渡しします。
02 — PRACTICAL
専門用語を使わずに
引き渡す
現場の担当者が理解して、そのまま使い続けられる言葉と手順に落として引き渡します。導入後に「結局わからない」で止まらないところまでが、私たちの仕事です。
03 — SETTLED
納品して終わりに
しない
導入しただけでは業務は変わりません。研修と運用ルールの整備、その後の相談までを含めて、社内で回り続ける状態になるまで伴走します。
FLOW

ご相談から導入までの流れ

まずは無料のオンライン相談から。その場でお困りごとを整理し、必要に応じて簡単なデモをお見せします。

1
無料相談
(約60分)
前半は現状のお困りごとを伺い、後半で改善できそうな箇所と進め方をご提案します。費用はかかりません。
2
課題の切り分け
とお見積もり
どの業務に何時間かかっているかを一緒に洗い出し、優先順位・費用・期間を明記してご提示します。
3
開発・
導入設定
動くものを早い段階でお見せして、触っていただきながら調整します。認識のズレを最後まで残しません。
4
研修と
運用サポート
操作方法と直し方をお渡しし、社内で回る状態を確認します。以降は月額サポートまたはスポット対応で。
NUMBERS

数字で見る当社

0億円
法人設立1期目の売上
(利益1.2億円)
0
コミュニティから
輩出したAI人材
0万円
自社で削減に成功した
月額コスト
COMPANY

会社概要

開発・研修・顧問のご契約は株式会社HowToが承ります。

株式会社HowTo
AI SYSTEM DEVELOPMENT & TRAINING
商号株式会社HowTo
代表者代表取締役 宮家 昂希
所在地〒231-0015
神奈川県横浜市中区尾上町4-57 横浜尾上町ビルディング8F
設立2024年8月8日
事業内容業務システム・Webアプリの受託開発/AI業務ツールの提供/法人向けAI研修/AI顧問・技術相談/コミュニティ運営・運営支援
REPRESENTATIVE

代表紹介

代表取締役 宮家昂希assets/portrait.jpg に
代表の写真を置くと表示されます
宮家 昂希
MIYAKE KOKI — 株式会社HowTo 代表取締役
出身大阪府
専門AI業務システム開発/業務自動化設計/AI研修
経歴神戸大学 → 株式会社日本総合研究所 → 株式会社HowTo 設立

経歴

神戸大学を卒業後、株式会社日本総合研究所に入社。2024年8月、株式会社HowToを設立しました。

設立1期目で売上2.1億円(利益1.2億円)を達成。人員を増やす方向ではなく、社内の業務そのものをAIと仕組みに寄せることで、最小人数のまま事業を運営しています。

並行して運営しているコミュニティでは、これまでに550名のAI人材を輩出してきました。「何で売上をつくるかを決め、売り方を設計し、最後にそれをAIで自動化する」という順番を、自社で検証したうえでお伝えしています。

提供しているのは、机上の提案ではありません。自社の業務で実際に動いていて、つまずいた箇所も改善済みの仕組みを、御社の業務に合わせて実装しています。

MEDIA & AWARDS

メディア出演・受賞歴

メディア出演
ABEMA Prime 出演assets/media-abema.jpg
TV
ABEMA Prime
コメンテーターとして生出演
渋谷クロスFM 冠ラジオ番組assets/media-radio.jpg
RADIO
渋谷クロスFM
公開収録の冠ラジオ番組
AI博覧会 Summer 2026 登壇assets/media-expo.jpg
EVENT
AI博覧会 Summer 2026
登壇
雑誌『anan』取材 地上波番組でのAI講義
受賞歴
神奈川を代表する企業100選 認定証assets/award-kanagawa.jpg
AWARD
「神奈川を代表する企業100選」に認定
厳正な審査のもと、神奈川県を代表する企業100社のひとつとして株式会社HowToが選出されました。
FAQ

よくあるご質問

何を頼むか決まっていない状態でも相談できますか?
問題ありません。むしろその段階からのご相談がいちばん多いです。無料相談の前半で現状のお困りごとを伺い、後半でどこから手をつけるべきかを整理してお伝えします。
社内にAIやITに詳しい人間がいません。
全く問題ございません。コミュニケーション時は極力専門用語を避け、納品も現場の担当者が理解して使い続けられる形でお渡しします。研修と運用ルールの整備も含めて丁寧に対応いたします。
費用はどのくらいかかりますか?
研修・パッケージ導入・受託開発で幅があるため、内容を伺ったうえでお見積もりします。既存のパッケージを設定して導入する形であれば、ゼロから開発するより費用も期間も抑えられます。お見積もりは無料です。
顧客情報や社内資料を見せる必要はありますか?
初回のご相談では不要です。実際の開発・研修に進む段階で必要な範囲のみ共有をお願いします。取り扱いについては事前に取り決めたうえで進めます。
導入までどのくらいの期間が必要ですか?
内容によりますが、既存パッケージの導入設定であれば短期間で稼働できます。受託開発の場合は、要件を整理したうえで期間を明記してご提示します。
すでに他社に開発を依頼しています。相談だけでも可能ですか?
可能です。AI顧問として、進行中の案件のセカンドオピニオンや、開発会社とのやりとりの整理をお受けしています。スポットでのご相談にも対応します。
CONTACT

まずは無料相談から

「これはAIに任せられるのか」の確認だけでも構いません。オンラインで約60分、現状を伺ったうえで、進め方と概算をその場でお伝えします。

予約画面が表示されない場合は こちらから ご予約ください
お電話・メールでのお問い合わせ
info@howto-ai.co / 080-8510-0790